2019-10-07

【茶器/茶道具 懐石道具(会席道具)】 菓子器(菓子鉢) 九谷焼き 染付桶菓子鉢 須田菁華作 【smtb-KD】
サイズ約直径20.1cm×約高6.7cm
作者須田菁華作
木箱
  (礼目好日)(・140400)
【コンビニ受取対応商品】

九谷焼き 染付桶菓子鉢 須田菁華作

九谷焼き 染付桶菓子鉢 須田菁華作


染付とは
元末期(14世紀)にはじまり、日本には江戸初期(17世紀初)に有田(伊万里)に伝わりました。
染付の青は下絵具のコバルトやマンガンが、透明釉の中に溶け込み拡散しイオン発色したものです。
「染め付け」は、呉須などの顔料で絵を描いて、透明になる釉薬をかけて焼いた、白地の焼き物や、その技法のこと。
「呉須」はコバルトの色を使った顔料(絵の具の役をする薬)の名前。
水を弾きやすいので(釉薬=上薬が乗らない)、濃い色を出すのが難しい薬です。

【須田菁華 初名は与三郎】
(1862)文久2年生〜(1927)昭和2年4月10日死去。66歳。加賀(石川県)出身
 石川県勧業試験場で陶画をまなび,京都で製陶を研究。
明治16年から九谷陶器会社で上絵付けに従事し、23年同社解散を機に自家窯をひらく。
39年 菁華窯(登り窯)を開窯する
【2代菁華 本名 吉次】初代菁華の子
明治25年(1892)〜昭和46年(1971)
【3代菁華】
大正5年(1916)〜昭和56年(1981)
【4代  菁華】3代 菁華の子
1940年(昭和15)〜(現在)
 石川県加賀出身 金沢美術工芸大学洋画科卒業
 大学卒業後、家業を継承するべく3代:父、2代 祖父に就いて陶法を修行する
1981年に父3代 須田菁華の死去に伴い、4代を襲名
送料無料
価格
97,500円 (税込105,300 円)
※最安送料での配送をご希望の場合、注文確認画面にて配送方法の変更が必要な場合があります。
※離島・一部地域は追加送料がかかる場合があります。
※東京・神奈川・千葉・埼玉で対象エリア外へのご注文は、毎日15:00までのご注文で翌日の配達となります(あす楽)
1〜2日の発送可能
個数
未選択項目があります
選択肢を選んでから買い物かごに入れてください
未選択項目があります
選択肢を選んでから買い物かごに入れてください
お気に入りに追加
お気に入りに追加
レビューを書く